JARI 一般財団法人 日本自動車研究所

ADAS試験場


ADAS試験場

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<運用予定開始コース>

<水素・燃料電池自動車安全性評価試験施設>

※2020年12月に悪路試験場(未舗装路)を改修し、2022年7月にADAS試験場(アスファルト路)として運用開始予定です。


交差点でのAEBS性能の評価等に使用できます。

主な試験形態

  • AEB Junction Assist C2C、PTW(Turn across pathシナリオ、Crossingシナリオ)をはじめ、AEB/AES CCR、Pedestrian、Cyclist、Head-onを含む各種NCAPシナリオ

仕様

  • 横断方向300m、直進方向500mの扇形試験場
  • 平坦アスファルト路面、整備工場、夜間作業用照明装置あり
  • NCAP対応機器の貸出し予定

完成予想図


ADAS試験場 新設工事 進捗状況

現在、ADAS試験場(仮称)の新設工事を行っております。進捗状況をお知らせします。


2022年1月

支線の排水構造物が完了。路盤工事、建屋工事が本格化しています。


2021年12月

排水構造物の設置が間もなく完了予定。
電気設備、照明設備の設置が進捗中。
試験路エリアではICTグレーダによる路盤整正作業が始まりました。


2021年11月

加速路エリアでは遮蔽フェンス工事が完了しました。
順次、排水構造物設置、電気設備設置、建屋準備工が施工中です。


2021年10月

土工事はほぼ完了しました。沈下は落ち着きましたが観測は引き続き実施しています。
順次、排水構造物、法面保護工を進めています。加速路エリアでは遮蔽フェンス工事が始まりました。


2021年9月

順次、沢部盛土及び排水構造物の設置をしています。
盛土部の沈下が落ち着いてきたエリアでは路盤材搬入が始まっています。


2021年8月

法面保護工施工中。
排水構造物施工中。
沢部盛土ほぼ完了。
盛土部は沈下の状況を観測しています。
順次、排水構造物の設置を推進しています。


2021年7月

法面保護工施工中。
沢部盛土本格化。
順次、排水構造物の設置を推進しています。


2021年6月

加速路部分、沈下観測中。切土部の法面整形がほぼ完了。
順次、法面保護工に移行。
排水工事は各所の側溝および集水本管の施工を推進中。


2021年5月

加速路部分の盛土がほぼ完了。
沈下観測中。沢部法尻の補強土壁および盛土も順次推進中。


2021年4月

土工事、順調に推進。
沢部構造物に着手。


2021年3月

土工事本格化。
排水構造物施工。伐採材搬出およびチップ化


2021年2月

既設物撤去、表土剥ぎ取り。試験盛土。伐採材集積。


2021年1月

造成作業開始


2020年12月

着工前の状態


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