ISO 21448 (SOTIF) トレーニング(研修・セミナー)


ISO 21448 (SOTIF) トレーニング概要

ISO 21448 (SOTIF) は環境や未知のシナリオの影響を受けるリスクに対処するための規格で、 高度な運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の発展等を背景に、2022年にIS版が発行された比較的新しい規格です。 近年では国連欧州経済委員会 (UNECE) が発行するUN規則からの参照数が増加しており、日本をはじめ世界的に適合の重要性が高まっています。 こういった状況を受けて、JARIではISO 21448 (SOTIF) トレーニングを開始しました。 JARIのSOTIFトレーニングの特徴は主に以下の3点です。

  • 豊富な事例をまじえた説明により実際の活動がイメージしやすい。
  • SOTIFを通じて法規やISO等の任意規格の役割など自動車の安全性担保の考え方を学べる。
  • これまでにJARIが培ってきた自動運転の安全性担保に関する知見が含まれている。

実際にどのように業務を進めていけばよいか知りたい方、 また、他社のトレーニングを受講したものの不安が残っている方にも自信をもって お勧めできる内容になっていますので、ぜひご検討いただければ幸いです。
なお、各コースの詳細のご確認は下表から、ご相談やご質問については お問い合わせフォーム よりお願いします。


コース一覧

コース
受講時間・日数(開催形態)
対象者
特徴
コース
受講時間・日数(開催形態)
5時間
(オンサイト)
対象者
  • 初めてISO 21448 (SOTIF) を学ぶ方
  • 自動車の法規やISO等の任意規格の役割を理解されたい方
特徴
  • 事例
  • 法規/規格の役割
  • 受講証明書
コース
ワークショップ
(SOTIFに関するご不明点にQ&A形式でお答えします。)
受講時間・日数(開催形態)
2時間~
(オンサイト)
対象者
SOTIFの導入に関わる方などご不明点をお持ちの方
特徴
  • 事例
  • 法規/規格の役割

オンサイトは、ご依頼のあった会社様に対して個別に開催させていただく形態です。
場所や日程をご相談させていただいた上で実施いたします。
ご相談やお申し込みはお問い合わせフォーム よりお願いします。


お問い合わせ

オンサイトトレーニングのご依頼やトレーニングに関するご質問、ご相談等は下記フォームよりお問い合わせください。

一般財団法人 日本自動車研究所

新モビリティ研究部 トレーニング担当

TEL:03-5733-7925


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