【新コース】ISO 21448 (SOTIF) トレーニング(研修・セミナー)開始のおしらせ

2026/01/19


【新コース】ISO 21448 (SOTIF) トレーニング(研修・セミナー)開始のおしらせ

ご好評いただいているJARIのトレーニングに、新たにISO 21448 (SOTIF) コースを開設いたしました。

ISO 21448 (SOTIF) は環境や未知のシナリオの影響を受けるリスクに対処するための規格で、高度な運転支援システム(ADAS)や自動運転技術 の発展等を背景に、2022年にIS版が発行された比較的新しい規格です。近年では国連欧州経済委員会 (UNECE) が発行するUN法規からの参照数 が増加しており、日本をはじめ世界的に適合の重要性が高まっています。こういった状況を受けて、JARIではISO 21448 (SOTIF) トレーニングを開設しました。

JARIのISO 21448 (SOTIF) トレーニングの特徴は以下の通りです

  • 豊富な事例をまじえた説明により実際の活動がイメージしやすい
  • ISO 21448 (SOTIF)を通じて法規やISO等の任意規格の役割など自動車の安全性担保の考え方を学べる
  • これまでにJARIが培ってきた自動運転の安全性担保に関する知見が含まれている

実際にどのように業務を進めていけばよいか知りたい方、また、他社のトレーニングを受講したものの不安が残っている方にも自信をもってお勧めできる内容になっていますので、ぜひご検討いただければ幸いです。

各コースの詳細のご確認はこちらから、ご相談やご質問については以下のお問い合わせフォームよりお願いします。


JARIでは様々なトレーニングを提供しています

JARIでは自動車の機能安全やサイバーセキュリティに関する取り組みを通じて幅広い知見を蓄えてきました。この知見をベースに様々なトレーニングを提供しております。


一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
新モビリティ研究部 トレーニング担当
電話番号:03-5733-7925


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