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ISO 21448 (SOTIF) 入門コース(研修・セミナー)
コース概要
ISO 21448 (SOTIF) 入門コースでは、これからSOTIFに取組まれる方々や既に取組んでいるものの
不安を抱えている方々に向けて講義を行います。
約5時間の講義でSOTIFの活動をイメージできるようになること、及び、自動車の安全性担保の考え方について
理解を深めることを目的としています。特徴は主に以下の3点です。
- 豊富な事例をまじえた説明により実際の活動がイメージしやすい。
- SOTIFを通じて法規やISO等の任意規格の役割など自動車の安全性担保の考え方を学べる。
- これまでにJARIが培ってきた自動運転の安全性担保に関する知見が含まれている。
実際にどのように業務を進めていけばよいか知りたい方、
また、他社のトレーニングを受講したものの不安が残っている方にも自信をもって
お勧めできる内容になっていますので、ぜひご検討いただければ幸いです。
なお、本コースは個社別に日程調整等を行って実施するオンサイト形式のみのご提供になります。
ご相談やご質問についてはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
受講対象者
- 初めてISO 21448 (SOTIF) を学ぶ方、また、大まかな活動の流れを把握されたい方
- 自動車の法規やISO等の任意規格の役割を理解されたい方、また、規格準拠のモチベーションを上げたい方
開催概要
開催日時/場所/実施形態
個社別に調整のうえ実施します。(オンサイト形式)
実施方法
WEBオンライン受講もしくは対面での受講、どちらかをお選びいただけます。
オンライン会議ツールはTeamsを利用いたします。
Teamsはアプリの事前インストール不要でブラウザでも参加できます。
テキストは事前に送付いたします。
受講料 (1人あたり)
50,000円+消費税=55,000円
備考
本コースは講義内容のカスタマイズが可能です。
また、ご希望の方には、お打合せにてトレーニングの全体像をご説明いたします。
当コースに興味をお持ちの方はお気軽に
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
コースプログラム
- 導入;自動車の安全性担保への気づき(約1.0時間)
- 自動車の安全基準の成り立ち
- 任意規格の役割 ~なぜ任意規格への適合が必要なのか?~
- ISO 21448 (SOTIF) の概要
- 用語集
- 事例を用いたISO 21448 (SOTIF) 活動の説明(約2.5時間)
- 前提知識
- 事例を用いた ISO 21448 (SOTIF) 活動(5~13節)の説明
- ISO 21448 (SOTIF)の規格内容の意図(約1.0時間)
- 各節の概要
- 規格内容の意図
(序文、1節 適用範囲、2節 引用規格、4節 SOTIF活動の概要及び組織、5節~13節 ISO 21448 (SOTIF) の活動)
- さいごに(約0.5時間)
- ISO 21448 (SOTIF) の役割と業界での位置づけ
- ISO 21448 (SOTIF) に取組む際のポイント等
※会場での録音、撮影はお断りします。
講師からのメッセージ
ISO 21448 (SOTIF) のトレーニング開始にあたり様々なご意見をいただきました。
その中にはSOTIFに関する内容のご要望はもちろんのこと、SOTIFに限らない自動車の安全性担保の
考え方を教えてほしいというご要望もございました。
こういった様々なご意見をいただき、「ISO 21448 (SOTIF) を通じて自動車の安全性担保の考え方に
ついて理解を深められるようなトレーニングにしたい」という思いをもって開発したのが、
JARIのISO 21448 (SOTIF) 入門コースです。
なぜ任意規格への適合が重要なのかという考え方も含めて、規格の概要について事例をふまえて分り易くご説明いたします。
本コースを通じてSOTIFの活動をイメージできるようになることに加えて、
これまでの安全に関する業務についても気づきを得るきっかけとしていただければ幸いです。
お問い合わせ先
一般財団法人 日本自動車研究所
新モビリティ研究部 トレーニング担当
TEL:03-5733-7925