JARI 一般財団法人 日本自動車研究所

試験費用の提示


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一般財団法人 日本自動車研究所

企画・管理部 非認証輸入自動車等の加速走行騒音試験予約係

住所:〒305-0822 茨城県つくば市苅間2530
E-mail:kenkyu[at]jari.or.jp
※メールアドレスは[at]を@に替えてください。


ご提出いただいた「委託試験依頼書」、「車両諸元表」の試験項目により金額を算出いたします。( 120万円~/1台あたり )


1.事前打合せ

  • 依頼事項および前提条件を基に、試験実施に向けての詳細内容等を検討する必要から、双方で打合せを行うことを前提とします。
  • 打合せ時に各試験項目に関する実施方法、条件設定、試験実施時における責任範囲の確認、役割分担作業の再確認等の審議を行います。
  • 責任分担の確認、試験費用(請負契約金額)の請求方法、支払方法の確認等を双方で合意します。

2.契約方式と支払方法

1)契約方式・契約金額と支払方法について

  • 契約方式は請負契約(研究事業依頼書・請書)とし、請負契約金額・実施期間・提出物件の期限等を記載します。
  • 契約(研究事業依頼書・請書)は受検者と当研究所との間で、試験毎に個々の締結取り交わしとなります。
  • 請負契約金額の支払は、試験実施予定日の10日前までに試験に要する費用を「請求書」に基づき当研究所の指定銀行へ振込みを行ってください。
  • 受検者は請負契約金額を取扱い銀行への入金時、「振込み依頼書」をFAX(029-856-1124)で当研究所へ送信してください。。
  • 上記の事項で、指定する期日までに請負契約金額の振込みがない場合、当研究所は申込みをキャンセルしたものと判断し、下記に定めるキャンセル料の請求を行い、受検者は指定期日までに支払うものとします。

2)試験取り消し及び変更の取り扱い

「並行輸入車両委託依頼書」を受理後に試験実施日が決定しますが、その後に受検車両の変更や試験そのものを受検者側の一方的な都合・理由で取り消し依頼が生じた場合は、試験実施日を起点として次の通りキャンセル料を受検者へ申し受けます。

  • 試験実施日から起算して20日前までの変更の場合:キャンセル料:10%
  • 試験実施日から起算して10日前までの変更の場合:キャンセル料:25%
  • 試験実施日から起算して5日前までの変更の場合:キャンセル料:50%
  • 試験実施日から起算して2日前までの変更の場合:キャンセル料:60%   
  • 試験実施日の当日の変更の場合:キャンセル料:70%
    但し、上記の日数には祝祭日、休日を含む延べ日数とする。

受検車両に変更が生じた場合の連絡事項(特例の場合)
受検者の特段の事由により受検車両を変更せざるを得ない事態が発生した場合は、速やかに当研究所へ連絡し、当初納車予定の受検車両納車日(試験実施日の10日以前)までに変更後の受検車両を持ち込んでください。その場合は、上記の試験取り扱いの適用を受けるものとし規定のキャンセル料を申し受けます。なお、その後の新たな受検車両の変更はできません。受検費用、キャンセル料の「請求書」発行による振込み期限の厳守をお願いします。当研究所が発行した受検費用・キャンセル料に係る「請求書」に記載した振込み期限を厳守できない受検者に対しては、振込みを確認できる期日まで、その後の受検車両の予約申込・試験日の日程調整等を見合わせ、状況判断により保留扱いとします。

3)事故の取り扱い

  • 天災地変等の不可抗力により事故が発生した場合
    受検者と当研究所との双方で誠意を持って解決するものとします。その場合の取り扱いは、試験費用(請負契約金額)は当研究所が負担し、受検車等の準備費用は受検者が負担するものとします。また、再試験の日程調整は双方で協議し、可能な範囲で速やかに試験実施日を設定することに努力します。
  • 雨天等の自然現象により試験実施が不可能となった場合
    事前に試験が不可能と判断した時および試験中に以降の試験を中止せざるを得ないと判断した時は、順延とし、以降の試験順番を繰り下げて実施します。
  • 当研究所の責任に起因した事故が発生した場合
    試験費用(請負契約金額)は当研究所の負担とし、可能な範囲で速やかに試験実施を設定します。なお、受検車の更新が必要な場合の費用は当研究所負担としますが、受検前の準備等は受検者が誠意を持って協力ください。
  • 受検者の責任に起因した事故が発生した場合
    試験費用(請負契約金額)および再試験に必要となる費用は受検者負担となります。再試験 の実施日程は、その時点での最終申込者の次となります。但し、再試験実施に間に合わない場合はその都度双方にて調整を行うこととします。また、明らかに整備点検不良、調整不良等の起因する事故原因である場合は、受検者から改善案の申し出があるまでは受付を停止します。

4)その他

受検期間中に生じた諸課題は、受検者と当研究所とがお互い誠意を持って前向きに問題解決を図るものとします。


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