メディア様向け 自動バレーパーキング機能実証実験開催

2018/10/23


プレスリリース

一般財団法人日本自動車研究所(以下JARI)では、2016年度より経済産業省事業「一般車両による自動バレーパーキングシステムの社会実装に向けた実証」を担当し 開発を進めて参りました。
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)によって決定された官民ITS構想・ロードマップにて掲げられた 交通事故死削減目標「2020年までに2500人以下」を受けて、現在、自動運転の開発が積極的に進められており、 2020年代には一般道における自動運転レベル3以上の実用化が見込まれています。
一方で、その実現には、技術の醸成に加え、ルールの整備やビジネスモデルの成立などの様々な課題を解決することが必要です。
そのため、今後の自動運転実現に向けた具体的な活用ケースとして、安全性の確保やルール、技術等の課題が比較的少ない 「限定空間・限定用途」での運用が可能な自動バレーパーキングを開発することで、その利便性や実現可能性をアピールし、 市場ニーズの喚起に結びつけたいと考えております。

メディアの皆様にはこの機会に自動バレーパーキングシステムをご体験いただきたく、ご案内申し上げます。


開催概要

日 時:2018年11月13日(火)10:00~12:00
場 所:デックス東京ビーチ 駐車場2階(アクセス
〒135-0091 東京都港区台場1-6-1
スケジュール:
10:00~10:15 主催者挨拶(経済産業省・国土交通省)
来賓ご挨拶(駐車場関連団体様)
10:15~10:35 自動バレーパーキングシステム紹介(開発の背景、システム概要)
10:35~10:40 本日のデモ・展示内容のご説明
10:40~12:00 デモの見学・体験、展示(個別質疑)


機能実証実験内容

●自動バレーパーキングシステム動作デモ・展示見学

4台の乗用車がセンタからの指示に従って、指示された駐車スペースにそれぞれ協調しながら駐車する様子を見学いただきます。

●自動駐車システム・リモート駐車システムの体験デモ・展示見学

一部の車両に搭載が始まった最新の駐車システム(車内から操作)とリモートパーキングシステム(車外から操作)を同乗体験いただきます。

●駐車場や駐車場サービスについての展示

駐車場の抱える課題解決に向けた取り組みや将来の姿を紹介します。


お申し込み

  • 参加人数に限りがありますため、事前申込みのない方のご参加はお断りしております。必ず事前申込みをお願いします。
  • なお、お申し込みをいただいてもご参加いただけない場合もございます。その場合には、その旨をご通知し、別途、資料をご送付させていただきます。
  • スケジュールは参加人数等により、多少変更することもありますので予めご了承ください。

申し込みは終了いたしました


お問合せ先

〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館12階
一般財団法人日本自動車研究所 国際渉外広報室
TEL:03-5733-7921
メール:sogomado[at]jari.or.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください


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