自動車関連物質含む大気の健康影響評価法として気道上皮の線毛運動解析手法を開発
2026/01/26
一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、排ガス等の自動車関連物質が人体に及ぼす影響をヒト培養細胞で評価する新たな技術「線毛運動解析手法」を拓殖大学小川毅彦教授と共同で構築し、2025年11月の学会においてその成果を公表しました。本技術は、自動車技術分野に限らず、医療分野における活用にも期待が寄せられています。
このため、JARIは、本技術の社会還元を目指し、本技術のソフトウェア化を株式会社ディテクト(ディテクト社)と行い、同社を通じて広く社会へ公開し、より多くの方々にご利用いただけるようにします。
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一般財団法人日本自動車研究所 企画・管理部 コミュニケーショングループ