第3回「JARI 新モビリティセミナー」開催のご案内
2026年10月9日(金)13:00~17:10
会場:富山県立大学 射水キャンパス 情報学研究棟データサイエンス演習室T201
〒939-0398 富山県射水市黒河5180
主催:一般財団法人日本自動車研究所
後援:株式会社 日本能率協会総合研究所(予定)
人口減少・高齢化が進展する中、地域における移動手段の確保は重要な課題となっています。
高齢者等の「足」の問題は、住民の外出機会や地域の活力にも大きく影響することから、交通分野に加え、福祉やまちづくりと連携した取組が求められています。
こうした背景を受けて、一般財団法人日本自動車研究所 (JARI) は、2023年度から、
SIP第3期「スマートモビリティプラットフォームの構築/移動手段の手当てが地域作り・活動に与える福祉的効果の検証」の採択を受け、
生活支援サービスの継続に不可欠な移動手段の確保と、その価値の可視化を目指した取り組みを実施しています。
昨年度に引き続き開催する本セミナーでは、移動手段の確保向けた国の施策動向や先進自治体、民間事業者の取組事例を紹介するとともに、
移動と外出先の連携や福祉分野との統合的な取組の可能性について意見交換を行います。
本セミナーは、地域の移動支援サービスの検討・展開に関心をお持ちの方にとって、
貴重な情報収集ならびに意見交換の場になることを期待しています。多くの方のご参加をお待ちしています。
記
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日時:2026年10月9日(金)13:00~17:10
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参加方法:会場参加(富山県立大学 射水キャンパス 情報学研究棟データサイエンス演習室T201) 〒939-0398 富山県射水市黒河5180
オンライン配信(Web)
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プログラム:こちらをご覧ください
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募集人員:現地 50名/Web 300名 ※どちらも定員になり次第,締め切ります
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参加費:無料
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申し込み方法:
お申込みいただいた方には開催3日前までに視聴方法のご案内をお送りさせていただきます。
万が一開催3日前までに視聴方法のご案内が届かない場合は、以下のお問い合わせ先(nmobility[at]jari.or.jp)までご連絡お願い致します。
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内容等についてのお問合せ先:
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部 國弘・淺田
e-mail:nmobility[at]jari.or.jp
※メールアドレスは[at]を@に替えてください。
以上
JARI 新モビリティセミナー プログラム
一般財団法人日本自動車研究所代 代表理事研究所長
鎌田 実
特別講演1 (30分)
「交通空白」解消は成長投資
- 健康寿命の延伸や社会保障費の抑制、労働参加率の向上や世帯所得・消費の増加等による内発的成長の可能性 -
国土交通省総合政策局モビリティサービス推進課 課長
星 明彦 氏
基調講演1 (25分)
藤枝市における交通と福祉の連携による移動課題の解決 ~高齢者等の『足』の課題の解決に向けた挑戦~
基調講演2 (25分)
射水市のデマンド交通に関する取り組み
射水市市民生活部生活安全課交通政策班 主任
笹島 大樹 氏
4.一般講演(事業・実践紹介)(15:30~17:05)
講演1 (20分)
AIオンデマンド交通「のるーと」の事例 ~インパクトレポートより~
西日本鉄道株式会社未来モビリティ 戦略推進部長
兼 ネクスト・モビリティ株式会社 代表取締役社長
日高 悟 氏
講演2 (20分)
国交省地域生活圏リーディング事業、但馬地域での地域主導型モビリティ実証への取り組み
NPO法人但馬を結んで育つ会(TMS) 代表理事
千葉 義幸 氏
講演3 (20分)
「SIP事業における活動報告・連携展開(仮)」
株式会社日本能率協会総合研究所 社会イノベーション研究事業本部 福祉・医療政策研究部 研究員
西田 和正 氏
講演4 (20分)
「SIP事業における活動報告・連携展開(仮)」
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部 新モビリティグループ 研究員
淺田 崇之
※都合により講演の順番、時間等は今後変更になる可能性があります。
お問い合わせ先:
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部 國弘・淺田
Email:nmobility[at]jari.or.jp
※送信する場合は[at]を @ に置き換えてください