「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展します
2026/05/11
パシフィコ横浜で開催される自動車技術会主催「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展します。
DXに関する研究試験、各種試験設備の紹介をはじめ、テストセンター模型展示、2025年度に受賞した研究概要の紹介、さらに各日研究試験成果等のミニプレゼンを実施いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
JARIブースNo.125
【お願い】JARIブースへお越しの際にはバーコードリーダー読み取りにて受付をさせていただきます。※入場証をご提示ください
出展イメージとなります
今年はブース展示内にて毎日日替わりでミニプレゼンを実施します。JARIが中立機関としてどのような研究試験を行っているか、また施設設備の活用などについてもその分野のエキスパートがご説明させていただきます。
また、プレゼンターとは気軽に質疑応答などが可能です。ぜひJARIブースまでお越しいただきまして、ご参加くださいますようお願いいたします。
(お申込み、ご予約などは特に必要ありません)
SCS対策評価制度へのJARIの取り組み
概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点をご説明いたします。
認証センター 中山 孝明
二輪車RDE評価に向けたRandom Cycle Generatorの開発と検証
概要:二輪車のRDE評価では、PEMSの計測精度や搭載重量の影響が課題となります。本発表では、実走行データに基づくRandom Cycle Generator(RCG)を用い、RPAおよびVa_pos[95]により走行厳しさを反映したランダムサイクルを生成する手法を紹介します。さらに、シャシダイナモメータ試験による排出ガス検証を通じて、PEMSを用いない二輪車RDE評価手法の有効性を示します。
環境研究部 松岡 正紘
電動・自動運転車シミュレーション基盤構築への取り組み
概要:NEDOグリーンイノベーション基金事業/電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・シミュレーション技術の開発/電動車両シミュレーション基盤において実施している内容について紹介します。MBDに対する課題解決のため、車両モデルを構築し、OEM、サプライヤーへの展開を検討しています。
自動走行研究部 加藤 良祐
「ADAS試験は“走路だけ”では成立しない」~STCが目指す次世代試験環境~
概要:EURO NCAPやJNCAPなどのADAS系アセスメントは、年を追うごとにプロトコルの高度化・増加が進んでいます。また、これらのADAS試験は走路だけでは成立せず、専用機材やオペレーション人材も必要であり、OEMをはじめ関連サプライヤー各社においても共通の課題となっています。本講演では、STCが進めるADAS試験環境構築への取り組みを紹介します。
城里テストセンター 冨田 信道
外出目的の創出と地域連携を通じた中山間地域における移動のあり方について
概要:中山間地域の人口減少や交通課題に対し、デマンド交通や福祉と連携した外出を実践し、地域コミュニティ維持とWell-being向上に向けた公共交通再構築や地域づくりを目指す取り組みを紹介します。
新モビリティ研究部 淺田 崇之
安全性能評価を支える各種試験設備のご紹介
概要:自動車の安全性能評価に不可欠な各種衝突試験および部品レベルの衝撃試験について、JARIが保有する実車衝突試験設備やスレッド・射出・落錘式衝撃試験装置の特徴等を紹介します。
安全研究部 齊藤 全央
安全性能評価を支える各種試験設備のご紹介
概要:自動車の安全性能評価に不可欠な各種衝突試験および部品レベルの衝撃試験について、JARIが保有する実車衝突試験設備やスレッド・射出・落錘式衝撃試験装置の特徴等を紹介します。
安全研究部 笈川 尚大
トレーニング・コンサルティング事業 機能安全/サイバーセキュリティ/SOTIF のご紹介
概要:自動車の電子機能の進化に伴い、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関する国際規格対応の重要性が増しています。JARIは、自工会からの委託研究に基づく知見や、国内OEMおよびサプライヤとの協調活動の実績をベースに、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関するトレーニング・コンサルティング事業を行っています。
新モビリティ研究部 佐藤 純
SCS対策評価制度へのJARIの取り組み
概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点をご説明いたします。
認証センター 船橋 亮
特異環境試験場の降雨装置の機能追加のご紹介
概要:自動運転車のセンサーのロバスト性の評価等に使用されている特異環境試験場は、降雨機能として30,50,80mm/hの強い雨のみ再現可能でしたが、昨年の11月より、5,20mm/hの降雨機能が追加されました。これにより、頻度が高い降雨量の域をカバーすることができるようになりました。また、5,20mm/hの降雨は、中央レーンにおいて降雨分布の均等性の高い降雨となっており、より評価に適したものとなっていますので、紹介します。
自動走行研究部 大崎 耕司
JARIにおけるエンジン燃焼シミュレーションの取り組み
概要:カーボンニュートラル実現に向け、エンジン熱効率向上には効率的開発が不可欠であり、3D-CFDの活用が重要となっています。JARIではさらなる高度化を目的として、エンジン燃焼解析に特化した純国産ソフトウェアであるHINOCAの整備および機能向上に取り組んでいます。本発表では、HINOCAの特徴とともに、シミュレーション事例として、ガソリンエンジンにおけるノッキング予測事例を紹介します。
環境研究部 伊藤 貴之
SCS対策評価制度へのJARIの取り組み
概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点をご説明いたします。
認証センター 船橋 亮
「"走れる"だけでは足りない」 ~自動運転時代の実走試験を支えるJARIドライバー訓練~
概要:谷田部時代から実走試験を支えてきたJARIでは、近年増加する異業種利用やADAS開発の拡大を背景に、実走試験に必要なドライバー教育へ取り組んでいます。運転操作が自動化される時代においても、人が車両を理解し、評価する重要性は変わりません。JARIでは数年前より、職員に向けて、安全意識を高めるための座学と車両挙動理解を目的とした実技訓練を開始しております、本講演ではその取り組みの一部を紹介します。
城里テストセンター 冨田 信道
SAKURAプロジェクト紹介 - 自動運転システムの安全性評価基盤開発および国際標準化活動 –
概要:2025年度末まで取り組んできたSAKURAプロジェクトの概要を紹介します。当プロジェクトは自動運転システムの安全性評価手法の確立に向けて、必要十分なテストシナリオを合理的に限定する方法論をまとめるとともに、開発環境と連接するデータベースを構築しました。また、自工会と連携しながら国際基準・標準に反映した成果についても紹介します。
自動走行研究部 中村 弘毅
二輪車RDE評価に向けたRandom Cycle Generatorの開発と検証
概要:二輪車のRDE評価では、PEMSの計測精度や搭載重量の影響が課題となります。本発表では、実走行データに基づくRandom Cycle Generator(RCG)を用い、RPAおよびVa_pos[95]により走行厳しさを反映したランダムサイクルを生成する手法を紹介します。さらに、シャシダイナモメータ試験による排出ガス検証を通じて、PEMSを用いない二輪車RDE評価手法の有効性を示します。
環境研究部 松岡 正紘
トレーニング・コンサルティング事業 機能安全/サイバーセキュリティ/SOTIF のご紹介
概要:自動車の電子機能の進化に伴い、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関する国際規格対応の重要性が増しています。JARIは、自工会からの委託研究に基づく知見や、国内OEMおよびサプライヤとの協調活動の実績をベースに、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関するトレーニング・コンサルティング事業を行っています。
新モビリティ研究部 佐藤 純
安全性能評価を支える各種試験設備のご紹介
概要:自動車の安全性能評価に不可欠な各種衝突試験および部品レベルの衝撃試験について、JARIが保有する実車衝突試験設備やスレッド・射出・落錘式衝撃試験装置の特徴等を紹介します。
安全研究部 野口 陽平
SCS対策評価制度へのJARIの取り組み
概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点をご説明いたします。
認証センター 石川 雅英
※プログラム内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※ミニプレゼン実施の際の妨害やプライバシー侵害を招く恐れのある行為を禁止いたします。
*事前来場登録、最新情報は主催者ウェブサイト にてご確認をお願いいたします。
〒305-0822 茨城県つくば市苅間2530
一般財団法人日本自動車研究所
企画・管理部 コミュニケーショングループ
TEL:029-856-1128
メールアドレス:sogomado[at]jari.or.jp
※メールアドレスは[at]を@に替えてください。