JARI 一般財団法人 日本自動車研究所

JARIのご提供する機能安全トレーニング


JARIでは自動車メーカー様、部品メーカー様にて製品を開発されている技術者、開発の管理責任者、品質責任部署のメンバ、プロセス改善を推進する部門のメンバ、全社的な活動を承認、推進する経営陣、といった方々を対象にした様々なISO 26262トレーニングプログラムをご用意しております。また、お客様の個別の状況に応じたトレーニング内容のカスタマイズも可能です。


トレーニング概要

JARIの機能安全トレーニングのコース概要は、下表をご参照ください。
オフサイトでのトレーニングは、不特定多数の方にお申込みいただけるオープン参加型の形態です。JARI東京事務所(港区芝大門)の会議室で定期的に開催いたします。
オンサイトでのトレーニングは、ご依頼のあった会社様に対して個別に開催させていただく形態です。場所や日程をご相談させていただいた上で実施いたします。

受講時間・日数 開催形態 備考
機能安全入門コース
(一般技術者向)
受講時間・日数 1日 開催形態 オンサイト/オフサイト 備考 受講された方には受講証明書および受講証明番号を発行いたします
機能安全ワークショップ 受講時間・日数 2時間~ 開催形態 オンサイト 備考 機能安全導入時のお悩み事にQ&A形式でお答えいたします
機能安全技術者コース
(全モジュール)
受講時間・日数 5日間 開催形態 オンサイト/オフサイト 備考 受講され最終日の試験に合格された方には機能安全技術者の認定証を発行いたします
機能安全技術者コース
(システム技術者モジュール)
受講時間・日数 3日間 開催形態 オンサイト 備考 受講された方には受講証明書および受講証明番号を発行いたします
機能安全技術者コース
(ハードウェア技術者モジュール)
受講時間・日数 3日間 開催形態 オンサイト 備考
機能安全技術者コース
(ソフトウェア技術者モジュール)
受講時間・日数 3日間 開催形態 オンサイト 備考
機能安全アセッサ養成コース 受講時間・日数 3日間 開催形態 オンサイト/オフサイト 備考

2021年度オフサイトトレーニング実施予定

機能安全トレーニング入門コース(一般技術者向)

  • 2021年6月7日(月)、7月12日(月)、9月6日(月)、11月8日(月)、2022年1月17日(月)、3月14日(月)
  • 9:30-17:00、於)日本自動車会館(東京都港区芝大門) もしくは CISCO社 Webex meetingを利用したオンライントレーニング

※予定は変更される可能性があります。お申込が少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。

機能安全トレーニング技術者コース(全モジュール)

  • 6月14日(月)-18日(金)、8月23日(月)-27日(金)、10月18日(月)-22日(金)、2月14日(月)-18日(金)、
    追加開催:3月7日(月)-11日(金)
  • 9:30-17:00、於)日本自動車会館(東京都港区芝大門) もしくは CISCO社 Webex meetingを利用したオンライントレーニング

※予定は変更される可能性があります。お申込が少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。

機能安全アセッサ養成コース

  • 7月5日(月)-7日(水)、 9月13日(月)-15日(水)、10月13日(水)-15日(金)、1月24日(月)-26日(水)、3月16日(水)-18日(金)(日程変更しました)
  • 9:30-17:00、CISCO社 Webex meetingを利用したオンライントレーニング

※予定は変更される可能性があります。お申込が少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。


お問い合わせ

日程、内容の詳細、金額等につきましては下記フォームよりお問い合わせください。

一般財団法人 日本自動車研究所 新モビリティ研究部 機能安全トレーニング担当
TEL:03-5733-7925 Eメール:fs_info[at]jari.or.jp([at]を@に変更して送信して下さい)


各トレーニングの位置付け

機能安全入門コース(一般技術者向)、機能安全技術者コース

英国の試験機関HORIBA MIRA社のコンテンツをベースに、JARIで進めてきたISO 26262共同研究活動の成果を踏まえ、トレーニングコンテンツを作成。日本国内のエキスパートによるレビューを受けた日本語でのトレーニングです。

入門コース(一般技術者向)

本トレーニングコースでは、自動車の開発にかかわる技術者でこれから機能安全対応を取組まれる方々や、すでに取組んでいるものの不安を抱えながら開発されている方々が、具体的に何をおこなっていく必要があるのかを、日本人講師が本人の開発経験をふまえわかりやすく解説いたします。
受講された方にはJARIおよびHORIBA MIRAが認定する受講証明書を発行いたします。

技術者コース(全モジュール,システム技術者モジュール,ハードウェア技術者モジュール,ソフトウェア技術者モジュール)

本トレーニングコースでは、入門コースで学んでいただいた機能安全対応としておこなうべき事柄(what)を、どのように実際の業務としておこなっていくか(how)に主眼を置いており、講義だけでなく具体的なアイテムについての演習問題にも取組んでいただきます。講義、演習を通じ実際の開発現場で必要となる知識、スキルを身につけていただけます。
受講された方にはJARIおよびMIRAが認定する受講証明書を発行いたします。
機能安全技術者コース(全モジュール)の場合、最終日の試験に合格された方には、JARIおよびHORIBA MIRAによる機能安全技術者(Functional Safety Engineer)としての認定証を発行いたします。合わせて認定登録も実施いたします。

機能安全アセッサ養成コース

機能安全ISO 26262の確証方策要件を実装した、機能安全アセッサ向トレーニングです。
機能安全アセッサとして必要な規格知識やプロセス知識を学んでいただいた上で、資料レビューやインタビューのスキルを、模擬アセスメントの演習を通して身に着けていただきます。
受講された方にはJARIおよびHORIBA MIRAが認定する受講証明書を発行いたします。

機能安全ワークショップ

機能安全導入時のお悩み事について、Q&A形式でお答えいたします。システム製品開発、HW製品開発、SW製品開発の現場で日頃の疑問に、製品開発経験者が丁寧にお答えいたします。
(開催実績:システム開発メーカ、デバイス開発メーカ、電子部品商社など)


お問い合わせ

日程、内容の詳細、金額等につきましては下記フォームよりお問い合わせください。

一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部 機能安全トレーニング担当
TEL:03-5733-7925 Eメール:fs_info[at]jari.or.jp([at]を@に変更して送信して下さい)


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