「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展します

2026/06/02


人とくるまのテクノロジー展2026

 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される自動車技術会主催「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展します。
 ブースでは、 DXに関する研究試験や各種試験設備の紹介をはじめ、テストセンター模型展示、2025年度に受賞した研究概要の紹介、さらに各日日替わりで研究試験成果等のミニプレゼンを実施いたします。
 また、3日目の6月19日(金)15:00~会場内にて【NEDO GI 電動・自動運転車開発を加速するデジタル技術基盤の構築】と題した出展社セミナーを行います。
 皆様のご来場を心よりお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

概要

  • 開催期間:2026年6月17日(水)~6月19日(金) 10:00 ~ 17:00
  • 開催場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホール

    JARIブースNo.041

  • JARIの出展ブースマップはこちら

【お願い】JARIブースへお越しの際にはQRリーダー読み取りにて受付をさせていただきます。※入場証をご提示ください

出展内容

出展イメージとなります


出展社セミナー Exhibitors Seminar

出展社が30分間のプレゼンテーションを通じて、製品・技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介するプログラムです。JARIでは、2025年度に引き続き2回目のセミナー開催となります。ぜひご参加ください。

  • 【会場】名古屋会場:Aichi Sky Expo 展示ホールE(定員:約60名)
  • 【聴講】無料(事前来場登録制)
        名古屋会場:事前予約不要
  • 出展社セミナー会場はこちら
6月19日(金)
15:00~15:30

NEDO GI 電動・自動運転車開発を加速するデジタル技術基盤の構築

NEDOグリーンイノベーション基金事業/電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・シミュレーション技術の開発/電動車両シミュレーション基盤において実施している内容について紹介する。 MBDに対する課題解決のため、車両モデルを構築し、OEM、サプライヤーへの展開を検討している。

自動走行研究部 自動走行MBDグループ 研究員 加藤 良祐


ミニプレゼンプログラム


今年はブース展示内にて毎日日替わりでミニプレゼンを実施します。JARIが中立機関としてどのような研究試験を行っているか、また施設設備の活用などについてもその分野のエキスパートがご説明させていただきます。

また、プレゼンターとは気軽に質疑応答などが可能です。ぜひJARIブースまでお越しいただきまして、ご参加くださいますようお願いいたします。
(お申込み、ご予約などは特に必要ありません)

日時
演題 プレゼンター
6月17日(水)
10:30-10:45

車載用蓄電池の安全性評価に関する取り組みと評価設備のご紹介

概要:車載用蓄電池の高エネルギー化に伴い、異常時を想定した安全性評価の重要性が高まっています。熱暴走などの危険事象を伴う試験では、試験環境の確保や安全対策が課題となることから、本発表ではJARIが所有する燃料電池自動車安全性評価試験設備(Hy-SEF)の概要と、同設備を用いた試験事例について紹介します。

環境研究部 後藤 翼

6月17日(水)
11:45-12:00

トレーニング・コンサルティング事業 機能安全/サイバーセキュリティ/SOTIF のご紹介

概要:自動車の電子機能の進化に伴い、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関する国際規格対応の重要性が増しています。JARIは、自工会からの委託研究に基づく知見や、国内OEMおよびサプライヤとの協調活動の実績をベースに、「機能安全、サイバーセキュリティおよびSOTIF」に関するトレーニング・コンサルティング事業を行っています。

新モビリティ研究部 佐藤 純

6月17日(水)
13:00-13:15

電動・自動運転車シミュレーション基盤構築への取り組み

概要:NEDOグリーンイノベーション基金事業/電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・シミュレーション技術の開発/電動車両シミュレーション基盤において実施している内容について紹介します。MBDに対する課題解決のため、車両モデルを構築し、OEM、サプライヤーへの展開を検討しています。

自動走行研究部 寺西 翔一朗

6月17日(水)
14:30-14:45

SCS対策評価制度へのJARIの取り組み

概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点を説明いたします。

認証センター 船橋 亮

6月17日(水)
15:30-15:45

「ADAS試験は“走路だけ”では成立しない」 ~STCが目指す次世代試験環境~

概要:EURO NCAPやJNCAPなどのADAS系アセスメントは、年を追うごとにプロトコルの高度化・増加が進んでいます。また、これらのADAS試験は走路だけでは成立せず、専用機材やオペレーション人材も必要であり、OEMをはじめ関連サプライヤー各社においても共通の課題となっています。本講演では、STCが進めるADAS試験環境構築への取り組みを紹介します。

城里テストセンター 冨田 信道

6月18日(木)
10:30-10:45

安全性能評価を支える各種試験設備のご紹介

概要:自動車の安全性能評価に不可欠な各種衝突試験および部品レベルの衝撃試験について、JARIが保有する実車衝突試験設備やスレッド・射出・落錘式衝撃試験装置の特徴等を紹介します。

安全研究部 雨海 みら

6月18日(木)
11:45-12:00

SCS対策評価制度へのJARIの取り組み

概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点を説明いたします。

認証センター 石川 雅英

6月18日(木)
13:00-13:15

燃料電池自動車に欠かせない高圧水素容器に対する各種設備と評価事例のご紹介

概要:燃料電池自動車に用いられる高圧水素容器には安全に水素を運搬できるように、様々な評価が行われてきました。本プレゼンではJARIの保有する評価設備とその設備を使って評価してきた事例をご説明し、どのようにして高圧水素容器の安全対策を検討してきたのかを紹介します。

環境研究部 高橋 研人

6月18日(木)
14:30-14:45

「"走れる"だけでは足りない」 ~自動運転時代の実走試験を支えるJARIドライバー訓練~

概要:谷田部時代から実走試験を支えてきたJARIでは、近年増加する異業種利用やADAS開発の拡大を背景に、実走試験に必要なドライバー教育へ取り組んでいます。運転操作が自動化される時代においても、人が車両を理解し、評価する重要性は変わりません。JARIでは数年前より、職員に向けて、安全意識を高めるための座学と車両挙動理解を目的とした実技訓練を開始しております、本講演ではその取り組みの一部を紹介します。

城里テストセンター 冨田 信道

6月18日(木)
15:30-15:45

外出目的の創出と地域連携を通じた中山間地域における移動のあり方について

概要:中山間地域の人口減少や交通課題に対し、デマンド交通や福祉と連携した外出を実践し、地域コミュニティ維持とWell-being向上に向けた公共交通再構築や地域づくりを目指す取り組みを紹介します。

新モビリティ研究部 淺田 崇之

6月19日(金)
10:30-10:45

SCS対策評価制度へのJARIの取り組み

概要:SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省が推進し、IPA(情報処理推進機構)が運営する、企業間のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化する仕組みです。昨年度、評価機関として実証事業に参加したJARIが、本制度の必要性や対応に関する注意点を説明いたします。

認証センター 石川 雅英

6月19日(金)
11:45-12:00

「ADAS試験は“走路だけ”では成立しない」 ~STCが目指す次世代試験環境~

概要:EURO NCAPやJNCAPなどのADAS系アセスメントは、年を追うごとにプロトコルの高度化・増加が進んでいます。また、これらのADAS試験は走路だけでは成立せず、専用機材やオペレーション人材も必要であり、OEMをはじめ関連サプライヤー各社においても共通の課題となっています。本講演では、STCが進めるADAS試験環境構築への取り組みを紹介します。

城里テストセンター 冨田 信道

6月19日(金)
13:00-13:15

安全性能評価を支える各種試験設備のご紹介

概要:自動車の安全性能評価に不可欠な各種衝突試験および部品レベルの衝撃試験について、JARIが保有する実車衝突試験設備やスレッド・射出・落錘式衝撃試験装置の特徴等を紹介します。

安全研究部 柳沢 克旭

6月19日(金)
14:30-14:45

JARIの環境総合評価における取り組み

概要:JARIでは自動車に関する環境評価として、大気、健康影響、LCA・GHG推計と幅広い分野について取り組んでいます。本プレゼンではJARIの大気汚染の評価事例、健康影響の研究事例、LCA・GHG推計の取り組みについて紹介します。

環境研究部 金成 修一

※プログラム内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
※ミニプレゼン実施の際の妨害やプライバシー侵害を招く恐れのある行為を禁止いたします。


人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA の事前来場登録について

  • 「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」へのご来場には事前来場登録が必要です。ご来場前に必ず事前登録をお済ませください。当日登録の受付はございません。

*事前来場登録、最新情報は主催者ウェブサイト にてご確認をお願いいたします。


本件に関するお問い合わせ

〒305-0822 茨城県つくば市苅間2530
一般財団法人日本自動車研究所
企画・管理部 コミュニケーショングループ
TEL:029-856-1128
メールアドレス:sogomado[at]jari.or.jp
※メールアドレスは[at]を@に替えてください。


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