
【プレスリリース】 東京モーターショーにてEVコンセプトカー
(シータ)を披露
日本自動車研究所は,第41回東京モーターショー2009にてEVコンセプトカー
(シータ)を出展,初披露をしました。
(シータ)は, 循環型低炭素社会という観点から,3Rを考慮しながら大幅な燃費向上をめざした次世代電気自動車をコンセプトとして製作したものです。
コンセプト
循環型低炭素社会では,走行時の燃費向上はもちろんのこと,3R(①リデュース ②リユース ③リサイクル)の徹底も重要な概念であり,車体の製造から廃棄までのライフサイクル全体を通して環境負荷低減を図る必要があります。我々の考える3Rの基本概念は以下の通りです。
① 長期間にわたり使用できること(腐らない・壊れない)
② 弱ったバッテリなどの部品・材料は他の用途へ モータなど,まだまだ使えるものは再利用
③ 車体にはリサイクル可能な材料を使い,さらに部品点数や使用材料の種類の削減
この件に関するお問い合わせ先: 日本自動車研究所 広報室 まで