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2021.07.09

第9回 自動車機能安全カンファレンス(AFSC)開催決定のご案内

 今年も「第9回 自動車機能安全カンファレンス」の開催が決定いたしました。
 今回より、「自動車機能安全カンファレンス プラス」と称して、委員会メンバーによる前回講演のレビュー、今後の方向性やプログラム委員の想いなどを動画シリーズにし、定期的にお贈りします。プログラム委員会からの第1回目のメッセージ動画を公開しましたので、ぜひご視聴ください。ご意見、ご希望等、アンケートにご協力のほどよろしくお願いします。
  詳細はこちら
 https://academy.impress.co.jp/event/automotiveforum/public.html

 自動車機能安全カンファレンスは2013年に名古屋での開催を皮切りに、エンジニア、業界関係者の皆様に向けて発信し続けてきました。100名規模からスタートした本カンファレンスですが、昨年は初のオンライン開催を実施し、2,206名の参加登録をいただきました。本年も安全面、利便性を考慮し、オンラインLIVE配信形式にて開催します。
 デジタルならではの良さを活かし、双方向な質疑応答なども取り入れながら、最前線の情報取得の場をご提供します。日本の自動車業界における機能安全活動の更なる底上げや、業界を横断した知識や技術交流を図り、各社の活動を推進するきっかけとなることを目的とし、下記のミッションを掲げ企画してまいります。

  • 自動車会社、サプライヤー、大学、研究機関、ベンダーで国内外のISO 26262に関する情報を共有し、
    機能安全領域における新たなコミュニティ形成に寄与する
  • 自動車会社やサプライヤーによる自動車機能安全規格ISO 26262の適用や取組みを業界に発信する
  • 業界に機能安全文化を浸透させ、実働部隊でのISO 26262に対する取り組みについての議論を通じて
    知見を確立し、製品開発の一助とする
  • さらに、ISO 26262の関連分野として、ISO 21448、ISO/SAE 21434など、SOTIF(意図した機能
    の安全性)やサイバーセキュリティに関係する規格や法規の技術的な解釈や活動を報告し、自動車業
    界全体における安全とセキュリティへの取り組みを強化する。
  • 自動車会社、サプライヤーが力を入れているADAS(先進運転支援システム)や自動運転機能の開発の
    課題や取組みの紹介
  • 開発現場でのハードルの高い課題や問題点を共有する場とし、より良いソリューションや改善策を提案する

 スポンサー講演とオンライン展示も募集開始しております。

    <ご協賛のメリット>
  • 専門性の高い関係者が多く集う場における情報発信
  • オンラインに特化し、安全で確実、広範囲なイベント
  • 講演の内容・アプローチについて委員会メンバーによる査読や提案を実施
  • 登録者リード情報のご納品
    <ご協賛プラン>
  • スポンサー講演【プラチナ/ゴールド/シルバー】
  • オンライン展示
  • 開催プログラム・協賛メニューを記載した資料をご用意しています。
  動画の閲覧・出展の詳細はこちら
  https://academy.impress.co.jp/event/automotiveforum/public.html

 

開催概要

【名 称】 第9回 自動車機能安全カンファレンス 2021 オンライン
(9th Automotive Functional Safety Conference 2021 Online)
【会 期】 2021年12月  8日(水)
2021年12月  9日(木)
2021年12月10日(金)
【開催方式】 オンライン(Live)
【参加料】 無料(ただし事前登録制・一部招待制)
【主 催】 株式会社インプレス
【共 催】 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
【企 画】 自動車機能安全カンファレンスプログラム委員会
【お問合せ先】 「自動車機能安全カンファレンス」事務局(株式会社インプレス内)
E-mail:afsc@impress.co.jp
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

プログラム

調整中

注目のセッション

調整中

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