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2017.07.07

「生活支援ロボット実用化プロジェクト」が紹介されました

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)のウェブサイトの「実用化ドキュメント」のページに「ロボットと暮らす未来のために」(安全安心な生活支援ロボットの開発を支える規格と認証体制を整備)として、2009~2013年度に行いました「生活支援ロボット実用化プロジェクト」が紹介されました。

 この事業では、産学官の連携によって生活支援ロボットの安全性評価の基準、試験方法、認証スキームを確立することで、生活支援ロボット実用化の障壁を排除したこと、生活支援ロボットの安全規格 ISO13482 発行に貢献して同規格による認証事例を生み、民間企業4社からの販売開始につながったことが評価されて産業技術総合研究所、名古屋大学とJARIの各機関研究代表者が、第13回産学官連携功労者表彰 内閣総理大臣賞を受賞しました。

  • NEDO「実用化ドキュメント」のページへはこちらから
  • 「生活支援ロボット」につきましては、こちらのページをご覧ください
  • 「第13回産学官連携功労者表彰 内閣総理大臣賞を受賞」については、こちらのページをご覧ください

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