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IT・エレクトロニクス応用

JARIでは、21世紀の高度に進化したクルマ社会を実現するために、IT・エレクトロニクス技術を活用して、「安全・安心」「環境・効率」「快適・利便」に貢献するITS(Intelligent Transport Systems)の研究開発や標準化活動を、産官学と連携して進めています。

ITS

 

社会環境の変化やネットワーク社会の急速な進展に対応しつつ、地球環境や交通安全等の課題を解決し、スマートで豊かなクルマ社会を築いて行くために、JARIでは、将来のクルマ社会のビジョンやロードマップを策定し、サスティナブルなクルマ社会実現に向けて基盤整備の提案を行っています。

 

また、新たに必要とされるシステムの産学官の連携による研究開発(自動運転技術・新交通システム・自動車の情報化技術等)や、実証実験による検証を通じた社会受容性の確立が必要となります。そのためにJARIは、関連する分野の方々が協力して研究活動を推進できる「場」を提供するという使命を担い、業界に幅広く貢献する活動を積極的に推進しています。

 

一方で、将来、「自動運転」につながる高度な運転支援システムに代表されるように、自動車の電気/電子システムは今後ますます高度に進化し、その重要性・信頼性要求は高まってきます。JARIでは、機能安全に関する国際標準ISO26262の運用に向けた共同研究や、それに基づく新ビジネスを展開し、業界に幅広く貢献しています。

 

こうしたITSの実用化が進展する中で、安全・環境・利便といった様々な情報サービスが展開されて行きます。JARIでは、各種サービスの基盤となる通信システムや車載機器の研究課題に取り組むとともに、研究開発の両輪として、国際的な標準化活動を継続的に支援しており、各種の調査研究や試験研究を行っています。

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