※掲載内容は2011年3月末現在の情報です。

JHFC相模原水素ステーション

JHFC相模原水素ステーションの実証試験は、平成22年12月をもって終了しました。

LPガススタンドに併設する初めての水素ステーション

タクシーなどのフリート系低公害車に燃料を供給している、既存インフラのLPガススタンドに併設する初めての水素ステーションです。
アルカリ水電解方式の水素発生装置や圧縮機などをトラックに搭載することにより、設備を蓄ガスユニット、ディスペンサーなど最小限にし、省スペース化を図りました。
この設置方式は、水素製造設備を複数の施設で共有できるため、初期設備投資を抑制して水素ステーションを整備することが可能です。

運用  栗田工業株式会社
 シナネン株式会社
 伊藤忠エネクス株式会社
原料 水、電気
水素製造方式 アルカリ水電解方式
水素製造能力 2.7kg/h(30Nm³/h)
水素の純度 99.99%以上(燃料電池に有害なCOの発生はなし)
充填能力 大型バス1台もしくは乗用車5台連続充填可能
特徴
  • 水素発生装置と圧縮機をトラックに搭載した移動式製造設備
  • 電気、水道の既存インフラを利用
  • 太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーの利用が可能
  • 蓄ガス器、ディスペンサーのみを設置した受入側設備
  • 既存設備の共有化による省スペース化
所在地 神奈川県相模原市
車両名 移動式水素供給設備1号車
このステーションのパンフレットを見る(JPG)

水素ステーションの構成

アルカリ水電解水素供給設備

交通アクセス


[所在地]

〒229-1134
神奈川県相模原市下九沢1096

[最寄駅]

  • JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」南口タクシーにて約10分

[車]

  • 国道16号線橋本五差路より県道63号線「田名」方面へ
  • 国道 129号線厚木方面より橋本三丁目左折、中野原を右折し県道63号線を橋本五差路方面へ