※掲載内容は2011年3月末現在の情報です。

北九州水素ステーション(JHFC協賛ステーション)

製鐵副生水素供給設備

北九州水素ステーションは、水素をパイプラインで直接供給するオフサイト型水素ステーションです。水素をパイプライン供給する方式は日本初の取り組みで、世界でも3例目の次世代型水素ステーションとなります。福岡県が推進する「水素ハイウェイ」の東の水素供給拠点として、2009年9月に運転を開始しました。

運用  新日本石油株式会社
 岩谷産業株式会社
 新日本製鐵株式會社
水素供給方式 副生水素パイプライン
圧縮設備 能力 45Nm³/h
圧力 吸入:0.75MPa、吐出:40MPa
蓄ガス設備 内容積 270L×6本、2バンク方式での充填
最大圧力 40MPa
充填能力 連続3台、35MPa
主要構成機器 水素受け入れユニット、圧縮機、蓄圧ユニット、ディスペンサー
特徴 水素パイプライン供給次世代型オフサイト水素ステーション
所在地 福岡県北九州市
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水素ステーションの構成

製鐵副生水素供給設備

交通アクセス


[所在地]

〒805-0071
福岡県北九州市八幡東区東田1丁目1