※掲載内容は2011年3月末現在の情報です。

JHFC愛・地球博水素ステーション/瀬戸北

JHFC愛・地球博水素ステーション/瀬戸北の実証試験は、平成18年度をもって終了しました。

オフサイト型水素ステーション

平成17年3月~9月運用
愛・地球博水素ステーション/瀬戸北は、新日本製鐵名古屋製鐵所から発生するコークス炉ガス(COG)を精製して得られる副生水素をトレーラーで輸送するオフサイト型水素ステーションです。

運用  新日本製鐵株式会社
 大陽日酸株式会社
原料 コークス炉ガス(COG)
水素製造方式 COG精製(PSA方式)
水素製造能力 9.0kg/h(100Nm³/h)(PSA)
圧縮設備 9.0kg/h(100Nm³/h)
蓄ガス設備 3,600L(40MPa)
水素の純度 99.99%以上(燃料電池に有害なCOは1ppm以下)
充填能力 35MPa(軽自動車~バス)
特長
  • 水素トレーラー輸送によるオフサイト型(製鉄所インフラ・ユーティリティを利用した水素精製)
  • 水素トレーラ・蓄ガス器(3バンク)の4バンク方式
  • バスに対して燃料容器温度上昇を抑制した急速充填が可能
所在地 愛知県瀬戸市
このステーションのパンフレットを見る(JPG)

水素ステーションの構成

水素ステーションの構成