TOYOTA HINO FCHV-BUS

TOYOTA HINO FCHV-BUS

トヨタ自動車(株)と日野自動車(株)が共同で開発しました。
高圧水素タンクをルーフに装備し、「トヨタFCスタック」を2基搭載することによって優れた性能を確保しました。クリーンで騒音が少なく、都市環境の改善に大きく貢献します。
2005年愛・地球博では会場間のシャトルバスとして8台のFCHV-BUSが運行。100万人の方にご利用いただきました。
さらに、FCHV-BUSは、2006年3月より、中部国際空港周辺で営業運行しています。

主要諸元

会社名  トヨタ自動車株式会社
 日野自動車株式会社
車名 FCHV-BUS
発表年月 2005年1月
全長×全幅×全高 10,515×2,490×3,360mm
乗車定員 62 名( 路線バス)
63名(ランプバス)
最高速度 80Km/h
電動機 種類 交流同期電動機
最大出力 160kW(80kW×2)
最大トルク 520N-m
(260N-m×2)
駆動方式 後輪駆動
燃料電池 名称 トヨタ
FCスタック
形式 固体高分子型
最大出力 180kW(90kW×2)
燃料 種類 純水素
貯蔵方式 高圧水素タンク(35MPa)
バッテリー ニッケル水素電池
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