| 研究分野 | 省エネ/代替燃料 |
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| タイトル | 自動車用圧縮水素容器(VH3)材料の線膨張係数調査 |
| 筆者 | 木口 和博、冨岡 純一、田村 陽介、三石 洋之 |
| 概要 | 燃料電池自動車などに搭載される圧縮水素容器の一種であるVH3容器は、金属ライナー全体をフィラメントワインディング法によりCFRP(炭素繊維強化プラスチック:Carbon fiber reinforced plastic)でフルラップした容器である。ライナー材料として主に使用されるアルミニウム合金と、補強材料として使用されるCFRPは、熱膨張率が大きく異なるため、温度変化によって熱応力が発生し、容器の疲労寿命が変化することがわかっている。今後、数値シミュレーションによって温度を考慮した詳細解析を行うために、容器材料の線膨張係数を把握することが必要である。 そこで本報では、ひずみゲージを使用して、VH3容器材料として使用されるアルミニウム合金およびCFRPの線膨張係数を調査したので報告する。 |
| 言語 | 日本語 |
| 掲載先 / 頒布価格(税込) |
日本自動車研究所 自動車研究 第32巻 第7号(2010年7月) |