知りたい!くるまのこと「くるま学園」

WEB版おでかけパンダ交通安全教室

子どものための交通安全トレーニング・ソフト「おでかけぱんだ」

おうちの人といっしょに、どうろの歩きかたを考えよう

どうろはあぶない、こわいところだよ!

きをつけないと、はしっているクルマにぶつかっちゃうね。

じゃぁ、どうしたらいい?

「おでかけぱんだ」で、じこにあわないためのヒントがわかるよ。

でも、「おでかけぱんだ」 をやるだけでなく…

どうろをあるいていて、クルマにドキッ!としたら、どうしてそうなったのかをかんがえて、もうドキッ!としないようにしよう。

おうちの方へ

歩行者事故の研究と「おでかけぱんだ」

日本の交通事故に占める歩行事故の割合は、他の先進国に比べて高いため、JARIでは、事故データを調べることで、事故に遭いやすい状況を研究ました。
さらに、その研究を元に、道路の安全な歩き方を訓練する子ども向けのパソコンのソフトウェア「おでかけぱんだ」を開発しました。

「おでかけぱんだ」とは?

子どもが遭いやすい事故・ニアミス(危うく事故になりそうだったこと)について16場面があります。画面内のキャラを「あるく」「みる」の2つの操作により、事故に遭わないよう目的地まで歩かせます。大人がやっても意外と難しいです。

まずは大切なことは…

クルマに注意し、左右を確認することです。しかし、実際に道路を横断する場面では、急いでいたり、遊びなどに夢中になったりしていると、つい確認を忘れてしまうことが多くなると思います。
「おでかけぱんだ」でも、急いだり、夢中になるような場面を設定していますので、そのような場面を客観的に見ることで、改めて普段の行動を振り返り、お子様と一緒に安全な歩き方を考えてください。

でも、「おでかけぱんだ」をやるだけでなく…

「おでかけぱんだ」をきっかけとして、交通安全の話したり、また日常場面でも、「おでかけぱんだ」の例を思い浮かべて、安全に歩くにはどうしたらよいかなどと考えてもらうことが大切です。
「おでかけぱんだ」のあとで、近所の道路の歩き方についてなど、是非お子様とお話しをしてください。

「おでかけぱんだ」の活動状況
交通安全。アクション2009(pdf)
ぱんだと学ぶ“交通安全”@つくば市立茎崎第二小学校(pdf)
ぱんだと学ぶ“交通安全”@ つくば市立小野川小学校(pdf)
「おでかけぱんだ」動作環境
オペレーティングシステム(OS) Windows2000 またはWindows XP
CPU Pentium 700MHz 以上推奨/Celeron 700MHz 以上必須
搭載メモリ(RAM)容量 384MB以上推奨/256MB以上必須
グラフィック カード メモリ 32MB以上推奨/16MB以上必須
DirectX バージョン DirectX8.0以降
(Microsoftホームページより無料ダウンロード可

「体験版」(zip型式、3.1MB)をダウンロードできます。
「おでかけぱんだ 体験版」
※「製品版」(CD)は、1枚500円(税込み)+送料実費にて頒布しております。下記にお問い合わせください。

お問い合わせ先:
(財)日本自動車研究所 おでかけぱんだ 制作担当
TEL:029-856-1112
FAX:029-856-1122
E-mail: