
タイヤがパンクした場合、どの様に対応するのが良いでしょうか。右輪がパンクした場合、車両は右に流れます。そして左輪がパンクした場合は左に流れます。パンクなどの異常を感じたら、徐々に速度を落として左側に寄って点検してください。また、大変危険ですので、急ブレーキや急ハンドルなどの操作は絶対にしないでください。


パンクしてしまった場合多くの方は応急用タイヤに交換すると思いますが、多くの乗用車に用いられている半径の小さい応急用タイヤは、あくまでも応急用のタイヤです。 応急用タイヤの空気圧は420kPa(4.2kgf/cm2)ですが、その多くは新車装着から2年くらいで約半分の空気圧になってしまいます。 応急用タイヤとはいえ、時々点検することが必要です。(左の写真は応急用タイヤと一般タイヤの比較です。)
パンクしてしまった場合、最寄りのガソリンスタンドなどで修理してもらうことが原則ですが、修理場所までは応急用タイヤを装着して走行してください。応急用タイヤ装着による事故も起きています。応急用タイヤを装着する時には以下のことに注意してください。
応急用タイヤで走行する場合はスピードを控えて慎重に運転しましょう。