開催日時 : 2009年3月6日(金)10:00~16:40
開催場所 : 大手町サンケイホール
講演の様子講演の様子

2009年3月6日(金)、大手町サンケイホール(千代田区大手町)にて、燃料電池自動車等と水素インフラの実証試験を行う「JHFCプロジェクト」が、平成20年度の成果報告会「平成20年度 JHFCセミナー(第7回)」を開催しました。

平成20年度は、燃料電池自動車実用化課題のひとつでもある1充填あたりの走行距離伸長をはかるための有力な手段として、水素貯蔵圧力を従来の350気圧から700気圧に上げた実証試験を開始しました。
本セミナーでは、700気圧水素タンク搭載型FCVの動向と併せ、FCVの燃費の更なる向上などの実証試験結果が報告されました。

また、FCVの開発に密接に関係する日本におけるエネルギー政策に関する基調講演や、米国・ドイツで行われている水素・燃料電池プログラムに関わる動向についての特別講演も行われました。

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開会の挨拶(10:00~10:05)

財団法人 日本自動車研究所
理事長 青木 哲

青木 哲

来賓挨拶(10:05~10:10)

経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課 燃料電池推進室
課長補佐 廣瀬 浩二

廣瀬 浩二

基調講演(10:10~10:35)

「最近のエネルギー政策について」

経済産業省 資源エネルギー庁
総合政策課 エネルギー情報企画室
室長 星野 光明

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星野 光明

JHFC活動報告Ⅰ(10:35~11:45)

「平成20年度JHFC活動総括」

10:35~11:10
JHFC実証試験推進委員会 委員長 慶應義塾大学大学院
教授 石谷 久

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石谷 久

「国内外調査報告」

11:10~11:45
財団法人 日本自動車研究所 FC・EV研究部
客員研究員 丹下 昭二

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丹下 昭二

財団法人 エンジニアリング振興協会 技術部 水素プロジェクト室
研究主幹 久保山 孝治

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久保山 孝治

JHFC活動報告Ⅱ(13:15~15:00)

「水素ステーション実証試験」

13:15~13:40
佐賀大学
教授 門出 政則

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門出 政則

「燃料電池自動車実証試験」

13:40~14:00
財団法人 日本自動車研究所 FC・EV研究部
センター長 渡辺 正五

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渡辺 正五

「自動車・ステーション共通領域実証試験」

14:00~14:20
武蔵工業大学
教授 高木 靖雄

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高木 靖雄

「小型移動体実証試験」

14:20~14:40
九州大学大学院
非常勤講師 池田 宏之助

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池田 宏之助

「広報活動」

14:40~15:00
財団法人 日本自動車研究所 FC・EV研究部
主管 岩瀬 孝邦

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岩瀬 孝邦

特別講演(15:20-16:35)

「United States: Policies Promoting & Fuel Cells」

15:20~15:45
United States Department of Energy (DOE) Hydrogen Program
Technology Analyst Mr. Fred C.Joseck

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Mr. Fred C.Joseck

「The German National Innovation Program Hydrogen and Fuel Cell Technologies」

15:45~16:10
Nationale Organisation Wasserstoff (NOW)
Managing Director Dr.Klaus Bonhoff

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Mr. Fred C.Joseck

「United States National Hydrogen Fuel Cell Vehicle and Infrastructure Learning Demonstration-Status and Results」

National Renewable Energy Laboratory (NREL)
Senior Engineer Dr.Keith Wipke

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Dr.Keith Wipke

閉会の挨拶(16:35~16:40)

財団法人 エンジニアリング振興協会
常務理事 宮川 秀眞

宮川 秀眞